中高年のためのメールカウンセリング  ササユキ「自分を育てる心の学校」

自分を育てるあの手この手

すべてが、あなたに当てはまるとは、限りません。
ご自分に合ったものだけ、取り入れましょう。
いらないものは、置いていきましょう。

「自分を育てるあの手この手」目次




「自分を育てる心の学校」

ブログ
「中高年も成長する! 大人が、自分を育てる手がかり足がかり」












はじめに…「よくある質問」もどきです

 中高年も、成長できるのですか?


完璧に成熟している人以外は、成長の余地があります。

歳とともに、あとは、衰えていくだけ、
なんてことは、ありません。
できること」が、減っていくばかり、
なんてことも、ありません。

できること」と「できないこと」を、
見分ける力を、つけていくことも、
成長の過程のひとつです。

自分を育てよう」というあなたの気持ちが、
必ず、成果を生むでしょう。

成長は、変化のひとつです。

まだ、間に合います。


 なぜ、自分が、自分を育てるのですか?


それは、あなたが大人だからです。

はっきり言うのは、気が引けるのですが、
あなたはもう、
子ども若者ほど、かわいくはありません。
なので、周りの人は、
あなたを育てようという気に、なりにくいのです。
だから、周りの人に、
育ててもらうことは、期待できません。

しかし、
それ以上に、もっと重要なことがあります。

それは、
自分の育て方を、自分が決めるということです。

今までは、
周りの人が、あなたを、
どのように育てるかを、決めていました。
けれどもう、
あなたは大人なので、自分が決めてよいのです。
これからは、
自分の方針で、自分を育てることができるのです。


 子育ても、したことがないのですが…。


自分を育てていくにあたり、
子育ての経験は、確かに役に立ちます。
植物や、人間以外の動物を育てることよりも、
ずっと共通点が多いでしょう。

しかし、心配には及びません。
子育てしたことのある人も、最初は、初めてでした。
あなたには、その初めてが、今、来たのです。
新鮮な気持ちで、取り組むことができるでしょう。

また、子育ての経験がある人は、
経験を生かすとともに、
経験にとらわれ過ぎないことも大切です。
決めつけや、思い込みに、気をつけましょう。

現在、子育て中の人は、
もう1人、子どもがいると思って、
自分も、一緒に育てることができます。

そしてまた、
子育てしたことのある人も、ない人も、
自分が、育てられた経験はあります。
そこから、学ぶこともできます。

うまくいったことは、またやる
うまくいかなかったことは、やり方を変えてみる
そして、またやる
その繰り返しです。


 こんな自分に、いや気がさしています…。


「いや気がさしている自分」と、
「いや気がさされるようなことをしてしまっている自分」を、
分けて考えてみましょう。

そして、「バカな子ほどかわいい」という言葉を、
よ〜く、かみしめてみてください。

もし、ピンと来ないとすれば、
「いや気がさしている自分」の方を、
先に、育てる必要があるのかもしれません。

どの自分から、育てていくのが得策かを、
まず検討しましょう。

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