中高年のためのメールカウンセリング  ササユキ「自分を育てる心の学校」

自分を育てるあの手この手

すべてが、あなたに当てはまるとは、限りません。
ご自分に合ったものだけ、取り入れましょう。
いらないものは、置いていきましょう。

「自分を育てるあの手この手」目次




「自分を育てる心の学校」

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「中高年も成長する! 大人が、自分を育てる手がかり足がかり」






心のお世話を致しましょう…悲しみ編

 あまりにも強い悲しみは…


痛みは、身体の傷つきを教えてくれます。
そして、
悲しみは、心の傷つきを教えてくれます。

痛みの程度が、さまざまであるように、
悲しみ強さも、さまざまです。

痛みがあまりに激しいと、
麻痺したり、気絶してしまうので、
痛みを感じません。

悲しみ
もまた、あまりに強いときは、
悲しさが、感じられなくなってしまいます。

もし、 今、あなたが、
悲しみに苦しんでいるなら、
つらくて耐えられないと、思っていても、
あなたは、その悲しみ耐えられるでしょう。

なぜなら、 あなたが、
今、その悲しみを、感じていること自体が、
耐えられていることの、証拠だからです。

あなたの心は、
自分の感情を麻痺させることを、選びませんでした。

あなたの心は、
あなたが、その悲しみに耐えられる
と判断したのです。
あなたには、その力がある
と判断したのです。

だから、
そうやって、悲しさ感じているのです。

たとえ、今、
悲しみのあまり、のたうちまわっていようとも、
自分の力信じてください。

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