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心のお世話を致しましょう…悲しみ編
あまりにも強い悲しみは…
痛みは、 身体の傷つきを教えてくれます。
そして、
悲しみは、 心の傷つきを教えてくれます。
痛みの程度が、さまざまであるように、
悲しみの 強さも、さまざまです。
痛みがあまりに 激しいと、
麻痺したり、 気絶してしまうので、
痛みを感じません。
悲しみもまた、あまりに 強いときは、
悲しさが、 感じられなくなってしまいます。
もし、 今、あなたが、
悲しみに苦しんでいるなら、
つらくて 耐えられないと、思っていても、
あなたは、その 悲しみに 耐えられるでしょう。
なぜなら、 あなたが、
今、その 悲しみを、 感じていること自体が、
耐えられていることの、 証拠だからです。
あなたの心は、
自分の 感情を麻痺させることを、選びませんでした。
あなたの心は、
あなたが、 その悲しみに耐えられる、
と判断したのです。
あなたには、 その力がある、
と判断したのです。
だから、
そうやって、 悲しさを 感じているのです。
たとえ、今、
悲しみのあまり、のたうちまわっていようとも、
自分の力を 信じてください。
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