中高年のためのメールカウンセリング  ササユキ「自分を育てる心の学校」

自分を育てるあの手この手

すべてが、あなたに当てはまるとは、限りません。
ご自分に合ったものだけ、取り入れましょう。
いらないものは、置いていきましょう。

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「自分を育てる心の学校」

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「中高年も成長する! 大人が、自分を育てる手がかり足がかり」




心のお世話を致しましょう…悲しみ編

 悲しさは、痛みに似ています


痛みは、身体の傷つきを教えてくれます。
そして、
悲しみは、心の傷つきを教えてくれます。

私たちは、痛みによって、
体の傷に、気づくことができます。
そして、手当てすることができます。

もし、痛みがなければ、
に気づくことが、大幅に遅れてしまうでしょう。

悲しさは、痛みに似て、手当てが必要です。
放って置くと、長引いたり悪化したりします。

たとえ小さな悲しみでも、
その悲しみが癒えないうちに、次々と重なれば
やはり、重症化していきます。

それは、軽いでも、
そのが治らないうちに、
また同じ場所にを受けるのと、
同じことです。

悲しさは、心の痛みなのです。

手当てをしたからといって、
すぐに痛みがなくなったりはしません。
が治るまで、痛みは、続きます。
まだ痛い間は、手当てが必要です。

悲しみもまた、
すぐに消えたりするものでは、ありません。
やはり、時間がかかります。

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