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心のお世話を致しましょう…悲しみ編
悲しみは、周りからはわかりにくい
悲しさは、 心の痛みです。
何かが 無いことの 傷つきで、
心は、 傷ついているのです。
しかし、
体の傷とは違って、
周りの人からは、わかりにくいものです。
体の傷は、 一目瞭然。
どうやってその 傷ができたのか、知らない人でも、
傷口を見れば、その 傷の程度も、わかるし、
その 痛さも、容易に想像することができます。
ところが、
心の傷は、あなたが、その 痛さを 表現しなければ、
周りの人には、なかなかわかりません。
傷の治り具合についても、そうです。
たとえ、まだ 痛みがあっても、
あなたがもう、その 心の痛みを 表現しなくなれば、
周りの人は、治ったのだと、思うでしょう。
周りの人には、
あなたの 傷や 傷の程度を、直接判断することが、
できないのです。
なので、
あなた自身が、
自分の 傷つきを、 把握する必要があるのです。
そして、
それに見合った 手当てを、見極めてください。
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