生みの親より育ての親です
顔で謙遜、心で自讃
あなたは、ほめられると、どんな気持ちになりますか?
うれしくなったり、
やる気になったり、
頑張ろうという気持ちになったりはしませんか?
多くの人は、ほめるより批判の方が、上手です。
良い点よりも、
悪い点を見つける方が、簡単です。
命を守るためには、危険を察知することが重要です。
だから、
悪い点や問題点に敏感なように、
人間はできているのです。
そういう訳で、ほめるのが、下手だからといって、
そんなにがっかりしなくて、大丈夫です。
良い点を見つけて、
ほめる方が、難しいのです。
ほめるのが下手な人は、練習です。
ちょっとしたこと、ささいなことでも、ほめましょう。
ケチケチせずに、ほめましょう。
練習すれば、
上手になります。
練習すれば、ほめることに、
慣れてきます。
誰をほめるかって、もちろん
自分をです。
すなわち、
自画自讃です。
自分の良い点を、見逃さないで、ほめましょう。
人前で自画自讃は、少々、はばかられるので、
「
顔で謙遜、心で自讃」でいきましょう。