中高年のためのメールカウンセリング  ササユキ「自分を育てる心の学校」

自分を育てるあの手この手

すべてが、あなたに当てはまるとは、限りません。
ご自分に合ったものだけ、取り入れましょう。
いらないものは、置いていきましょう。

「自分を育てるあの手この手」目次




「自分を育てる心の学校」

ブログ
「中高年も成長する! 大人が、自分を育てる手がかり足がかり」






心のお世話を致しましょう…休む編

 休むときには、しおらしく


自分を休ませるときには、、
自分が、自分に優しくするのは、もちろんのこと、
周りからも、優しくしてもらいましょう。

子どもや若者くらいまでなら、
多少、小憎らしくても、優しくしてもらえますが、
さすがに、大の大人ともなると、そうもいきません。

休むときには、
休みが必要な人らしく、しおらしくしましょう。
演技をしよう、という意味ではありません。
素直でいよう、という意味です。
意地を張ったりせず、
素直に、助けを求めましょう。
素直に、自分が弱っていることを、表現しましょう。

それが、もっとも、周りの協力を得やすい姿なのです。
意地の悪い人以外は、優しくしてくれるはずです。

そして、助けてもらったり、優しくしてもらったら、
やっぱり、素直に、感謝を伝えましょう。

たとえ、助け合うのが当然の関係であっても、
ありがたいと思う気持ちを、ちゃんと伝えましょう。
そうすることで、より協力を得やすくなることは、
あなたが、すでに知っていることですよね。

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